あんまり怒り続けると
子どもは常に母親の顔色を窺うようになり
異常な甘え方をするようになります。
怒る母親から離れたらいいものを
こういう子に限って
不安から母親に密着するようになります。
しかし、何をやっても怒られ続けるので
やがて「受け身になった方が安全だ」と考え
すっかり受け身状態に突入します。
それでも怒り続ける母親がいれば
子どもは強迫観念を抱くようになり
すっかり無気力状態に陥って過度な心配を繰り返すようになります。
死ぬことを異常に怖がるようになったり
あらゆることに強い恐怖を感じたり
ほんの小さな音にも怯えるようになり
やがて強迫神経症の状態に近づいていきます。
「母親は家の中の太陽であれ」とよく言いますが
この太陽が大暴れすると
一家の歴史を壊すようなことは簡単です。
こんな家族を、つい最近塾内で目にしました。
問題を持つ子を集めた訳じゃないのに
今の子供・・約半分はマズイ状態です。
これはエライことだぞと・・・私などは大変驚いておりますが
さて、親の方はノー天気のようです。
今の小学校の先生は、
さぞ大変でしょう。
2024/10/04(Fri) 06:59:46 [ No.36142 ]
はい。子どもはどうしても親の顔色を見、
少ながらず影響を受けるのは、間違いありません。
だから、親は本当に気をつけなければならない。
子どもが子どもらしくあるために、
親はやっぱり親らしくいないと…。
子どもは親の鏡ですから。
2024/10/04(Fri) 12:44:38 [ No.36144 ]
人の顔色を伺いながら生きるのは
職場でも、仲間内でもしんどいですね。
生き生きできないし
ましてや、自分らしさも封印。
それが、家庭内となったら
人格なく生きるしかない。
しかし、これは
他人事ではないです。
私自身が、理想の子ども像を強いて
その有無に空気が変わり
我が子たちは、お伺いをする生活。
反省し、悪い癖が表面にでない様
意識しながら、距離をとる毎日です。
2024/10/05(Sat) 07:29:42 [ No.36147 ]